子供の唇が乾燥。

乾燥するのは、当然ですが理由があります。

それを解消することができれば、自然と子供の唇の乾燥は良くなっていきますので、ぜひ実践してくださいね。

 

子供の唇が乾燥する原因

子供の唇が乾燥する原因は2つあります。

 

  • 空気の乾燥
  • 口呼吸

 

空気の乾燥

空気が乾燥すると、水分を持って行かれます。

唇は常に露出している部分になるので、乾燥が顕著に出てしまいやすい傾向にあります。

 

口呼吸

口呼吸をしてしまうと、空気の出し入れのときに風邪が唇に当たってしまいます。

カンタンに説明すると、ドライヤーをあてているような状態ですね。

 

髪を乾かすときにドライヤーって使いますよね?

それと同じ状況に、口呼吸により唇がなっているとお考えいただければと思います。

口呼吸徴候の発現率については、口唇乾燥は66.2%であった。

引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/perio1968/16/1/16_1_335/_pdf

口呼吸だと、7割弱の子供が唇の乾燥に悩まされるという結果になっているということが、お分かりいただけるかと思います。

 

空気の乾燥の対策

空気の対策の乾燥は2つ。

唇の保湿とマスクの着用。

 

唇の保湿に役立つのは、リップクリームですね。

ワセリンが主成分のものが、安価で効果抜群です。

 

 

マスクを着用すると、マスクの中の湿度が保たれますので、乾燥を防ぐことが可能になります。

 

口呼吸の対策

口呼吸は、しないように声かけするのが一番。

知らず知らずのうちに、口呼吸になっている可能性がありますから。

 

ただし、鼻がつまっている場合だと、声かけしたところで口を閉じたら息ができなくなるわけですから、鼻呼吸をすることができません。

 

 

その場合は、鼻づまりを解消してあげなければいけないわけですね。

 

カンタンにできる鼻づまり解消法

子供の鼻づまりが治らない!そんな時にできる対策まとめ

 

まとめ

子供の唇の乾燥は、2つの原因があります。

気をつけていただかなければいけないのは、口呼吸ですね。

 

鼻づまりによる口呼吸でなければ、意識付けをさせてあげてください。

鼻づまりによる口呼吸なのであれば、鼻づまりを解消させてあげてくださいね。

 

最初は大変に感じると思いますが、慣れてくればそんなに大変なことではなくなりますので、意識付けと対策を駆使してくださいね。

 

少し余談になって申し訳ないのですが、口呼吸の弊害って唇の乾燥だけではないんですよ。

けっこう怖いものがあります。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

あなたのお子様の口呼吸が、1日でも早く軽快することを切に願っております。