アレルギーは、腸内環境を改善することにより、軽減する可能性が高いことが報告されています。

その理由は、アレルギー反応を出す細胞と、押さえる細胞のバランスに一役買っているからです。

善玉菌と悪玉菌のバランスが整うことで、腸の免疫機能が正常に働きます。アレルギーで悩まれている方は、腸内環境を整えましょう。

引用元:ブルークリニック青山:https://blue-clinic-aoyama.com/column05.html

どのようにすれば、腸内環境を整えることができるのでしょうか?

 

実は、2つの成分が非常に重要な役割を担っているんです。

 

腸内環境を改善するのに重要なのがオリゴ糖と食物繊維

この2つが、とても腸内環境の改善に関与しています。

なぜなら、腸内環境を左右される腸内細菌の繁殖をサポートしてくれるから。

 

腸内細菌には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が存在します。

 

名前を見ればわかりますが、悪玉菌が増えすぎると腸内環境は悪化します。

 

ですから、悪玉菌が増えすぎないように、善玉菌優位にしなくてはいけないんですよね。

善玉菌が優位になると腸内環境は改善されますし、日和見菌も善玉菌の味方になります。

腸内において善玉菌が優位に立つと、日和見菌は善玉菌として整腸に役立つように働いてくれるのですが、悪玉菌が優位に立ってしまうと、一転して悪玉菌と共に悪影響を及ぼすようになるのです。

引用元:フジッコ:https://cremoris.fujicco.co.jp/good_bacterium/kind/

善玉菌のエサになるのが、オリゴ糖や食物繊維なんです。

エサが大量にあれば、それを食べて増えるのは容易に予想ができますよね。

 

必要量を摂取するのがなかなか難しい

「じゃあ、それを積極的に摂取すれば、腸内細菌の善玉菌が増えるから、腸内環境が整うんだ」ってなりますよね。

確かにその通りなのですが、実は、必要量を取るのがなかなか難しいんですよね。

 

食物繊維の必要量

食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされています。

年代別の平均摂取量は、このようになっています。

引用元:大塚製薬:https://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/take_fiber/daily_amount/

 

全然足りていないことが分かります。

 

15歳未満は、このようになります。

年齢(歳) 食物繊維量(男) 食物繊維量(女)
6~7 11g以上 10g以上
8~9 12g以上 12g以上
10~11 13g以上 13g以上
12~14 17g以上 16g以上

参考資料:厚生労働省食事摂取基準:https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042642.pdf

 

では、これってどれくらいの量かということなのですが…。

引用元:https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fiber.html

分かりやすいのが納豆でしょうか…。

100gあたりの食物繊維の含有量が6.7gです。

1パックが50g程度なので、2パック弱食べないと6~7歳でも足りないってことになります。

 

ちょっと厳しい。

娘は納豆は好きだけど、毎日、2パック弱は厳しい。

 

オリゴ糖の必要量

同じように、オリゴ糖もなかなか摂取が難しいんですよね。

1日の摂取量は、笹塚クリニックによると以下の通り。

1日に摂取する目安量としては、乳児から2歳までは1日1g、3歳から5歳までは1日2g、6才以上は1日3g、成人は1日6gをおすすめします。

引用元:https://www.sasazuka-cl.com/supply%20rafi.html

100gあたりの含有量 100gってどれくらい?
きな粉 7.0g 大さじ14杯ほど
ごぼう 3.6g 小口切り100個ほど
玉ねぎ 2.8g 大きさ(中)を半分ほど
納豆 2.0g 2パックほど
にんにく 1.0g 10かけほど
バナナ 0.3g 大きさ(大)を半分ほど

玉ねぎが一番効率がいいかなって気がしますね。

みそ汁に入れてしまえば、半分までは食べれなくても1/4個は食べれます。

プラス、バナナを1本。

これで3歳~5歳までならクリア。

 

6歳~成人未満であれば、さらにプラス納豆を1パック。

 

こんな感じで毎日続けなければいけないので、結構大変。

 

すごすぎる食材を発見した私!

と思ってたら、なかなかいい感じの食材を見つけたんですよ!

それが、甘酒。

 

引用元:京都学園大学バイオ環境学部:https://archive.kyotogakuen.ac.jp/~microbio/news/2013/08/000210.html

ちょっと分かりにくいかもしれないのですが、『麹甘酒の糖(炭水化物)は、約80%がブドウ糖で、残りが種々のオリゴ糖』と書いてあります。

右側に100mlあたりのグラム数が書いてあるのですが、種々のオリゴ糖を足すと、2.62+3.30+0.42+0.65+0.29=7.28になります。

 

ってことは、100mlあたり、約7.3g。

50mlで、約3.65g。

 

すごすぎませんかこれ?

 

甘酒って聞くとアルコールが入っているように思われるかもしれませんが、ノンアルコールのものも普通に売られていますから、大丈夫ですよ。

原料に酒粕が入っていなければ、ノンアルコールと思ってください。

 

ただ、残念なことが…。

 

価格が高すぎて…。

例えば、amazonで人気のノンアルコールの甘酒。

 

どの甘酒もそうなのですが、ノンアルコールは人気が高いようで値段が高騰している。

 

元々の値段が、例えば2,000円であれば納得もできます。

が、700円のものが、売れているからという理由で2,000円になっていたら躊躇しますよね。

 

品薄だから仕方がないとは思います。

が、なんだかなって気がするので購入に踏み切れないんですよね。

 

さてどうしようかな…

食材では取りにくいし、取れそうな感じでもあった甘酒は、値段が高騰しているので損した気分になるし…。

 

そこで、錠剤や粉末での摂取することにしました。

 

調べればすぐに分かるのですが、食物繊維やオリゴ糖って錠剤や粉末で売ってあるんですよね。

どっちとも買うと金銭的に厳しいので、どちらかにしようと悩んだ結果、オリゴ糖を選びました。

理由はとても簡単で、食物繊維よりもオリゴ糖のほうが、摂取しやすいと考えたから。

 

 

オリゴ糖はヨーグルトに入れたり、砂糖の代替品として使うことができます。

例えばフレンチトーストに使ったり、お菓子に使ったりできるんですよね。

これなら、子供も余裕で摂取できると考えたわけです。

 

オリゴ糖にも種類がある

先ほども書きましたが、オリゴ糖も色々あります。

私が多くのオリゴ糖の中から選んだのは、カイテキオリゴという商品。

 

選んだ理由ですか?

日本で一番売れていたからです(笑)

 

口コミや体験談はこちらに書いています。

 

⇒我が家で大活躍のカイテキオリゴ!たったの1週間でこんなに変化が

アトピー訴求