小児喘息が大人になっても治らないのは、当然ですが原因があります。

その理由は、ちゃんとした治療をしてないから。

 

多くの医師が情報発信されています

小児ぜんそくが大人になっても治らない

東海大学医学部の望月博之教授は「子どものぜんそくは、早く治療しないと大人になっても症状が続いてしまう」

引用元:NHKでしたが、記事が削除されていました

 

 

軽症でない喘息(ぜんそく)の場合、成長を待っているだけでは治らない子供が多く、ほっておくと成人喘息に移行する場合が多々みられます。

成人喘息になると治療はかなり難しくなります。

引用元:https://www.yura-clinic.jp/s/qa/cat3.html

 

 

最近は成長を待っているだけでは治らない子供が多くなりました。

そのため、成人喘息に移行する場合も多々みられます。

成人喘息になると治療はかなり難しくなります。

一生喘息で苦しむことになります。

ですから、小児の間に積極的に治していくことが大切です。

https://www.pref.shiga.lg.jp/mccs/shinryo/allergy/gairaipamphlet/zensoku.html

 

他にもまだまだ情報があるのですが、これぐらいにしときますね。

軽度の喘息なら放っておいても自然に治りますが、中度、重度になると子供の時に、しっかりと治療をしてないと、いけないようですね。

 

では、小児喘息と診断された場合、どうすればいいのでしょう?

可能であれば、呼吸器科かアレルギー科で診察を受けてください。

たぶん 、小児喘息と診断されたのは、かかりつけの小児科だと思います。

 

そのままそこで治療を続けても良いのかもしれませんが、呼吸器、アレルギーが専門でなければ、積極的な治療が行われないかもしれません。

 

 

しかし、呼吸器科やアレルギー科は違います。

それ専門のドクターが、積極的に治療をしてくれるわけです。

 

さらに書かせてもらえば

専門医がいる病院が良いですね。

なぜならプロ中のプロだからです。

呼吸器の専門医、アレルギーの専門医がいる病院やクリニックについては、こちらのサイトから検索できますので、活用していただければと思います。

⇒日本呼吸器学会

⇒日本アレルギー学会

 

私が専門医が良いと思う理由

それは1つしかありません。

長女も次女も、アレルギー専門医がいるクリニックで治療をするようになり、 症状が軽快したからです。

簡単にですが、症状や病名を書かせていただきますね。

 

長女

ハウスダストアレルギー

ダニアレルギー

花粉アレルギー

アレルギー性鼻炎

 

次女

ハウスダストアレルギー

ダニアレルギー

小児喘息

 

これらの症状が軽快した

どちらも最初は、かかりつけの病院とクリニックで診断されました。

しかし、しばらくはそこで治療を続けていたのですが、まったく警戒せず。

 

 

このままではまずいと思ったので、調べた結果、アレルギー専門医がいるクリニックに行くことに決めました。

その結果、先ほども書きましたが、症状は警戒しているのです。

 

そのまま続けていたら治らなかったかも?

しばらく治療を続けていても、かかりつけの病院やクリニックでは警戒しなかったわけですから、そのまま続けていたら、さらに悪化していたかもしれません。

 

アレルギー専門医の先生から喘息なのに保湿が大事といわれる

次女の喘息は軽度だったのですが、そこで処方されたのは、症状出現時のホクナリンテープだけ。

後は、保湿剤。

 

保湿が大切な理由

角層バリア機能障害があると,、アレルゲンに対する経皮感作が成立しやすくなり,、アトピー性疾患の発症につながると考えられる。

フィラグリン遺伝子変異を有する場合、 喘息発症のリスクが高くなることが知られている。

引用元:https://med.m-review.co.jp/magazine/detail1/J37_11_3_21-24.html

乾燥肌によって、皮膚からアレルゲンが侵入すると、アトピー性の病気になりやすい。

その結果、喘息になってしまう。

それを防ぐための保湿。

アトピー性皮膚炎とは言われてないので、まだ大丈夫だとは思いますが、なりやすい体質だと言うこと何だと思います。

ですから、それを防ぐために、徹底した保湿を心がけるように言われたのだと思います。

 

そしてもう一つ言われたのがダニ対策

「えっ!?ダニ?」と思われるかもしれません。

がしかし、ダニです。

ダニアレルギー. ダニは、ぜんそく患者の80~90%以上の人が反応するアレルゲンだと言われています。

https://www.nakanokodomo.com/db/dani.htm

 

小児喘息では約9割の患者さんがアレルギーをもっています。

その中でも一番多いのが、ヒョウヒダニという小さなダニに対するアレルギーです。

引用元:https://www.kodomo.co.jp/asthma/kankyo/mite.htm

 

まとめ

小児喘息は軽度なら放っておいても自然に治癒する可能性がありますが、中度重度で放っておくと、 大人になっても症状が続く場合があります。

個人的な意見で申し訳ないのですが、軽度だったとしても、呼吸器科かアレルギー科の専門医がいるクリニックや病院で治療をするべきだと思います。

 

もしも、小児喘息だと診断されて、薬だけしか処方されず対策が教えていただけなかった場合、 そこのかかりつけ医は、小児喘息に詳しくない可能性があるので気をつけてください。

 

呼吸器科やアレルギー科で診察受けられない場合、自分でできることは保湿とダニ対策です。

これは、私がアレルギー専門医の先生から言われたことですから、信憑性は高いと思います。

 

 

しつこいようですが、呼吸器科やアレルギー科で診察を受けるべきだと思います。

そうすれば、小児喘息が大人になっても治らない確率は、激減しますから。

 

診察を受けるのが難しい場合は、アレルギー専門医の先生から教えていただいた、保湿とダニ対策を心がけてみてはいかがでしょうか?

保湿とダニ対策については、別のページに詳しく書いています。

子供の乾燥肌を保湿したい!市販されていて効果的なものはずばり2つ

子供のダニアレルギー対策!我が家で行っている5つのこと

アトピー訴求