喘息の子供。

学校生活で気をつけることって、何があるのでしょうか?

 

喘息の子供が学校生活で気をつけるべきポイントは1つ

それは、常時マスクを着用するということになります。

なぜなら、空気といっしょに、発作のきっかけになるものが入ってきて、気管支に刺激を与えることによって、発作は起こってしまうから。

 

マスクで、入ってこないように防御するわけですね。

 

 

ではどういった時に役立つのでしょう?

登下校中

登下校中は、車の排気、工場の煙、花粉など、発作を起こしてしまう色々な要因があります。

夏場などは大変かもしれませんが、出来るかぎりマスクを付けてから、登下校をさせてくださいね。

 

理科の実験のとき

実験で出るニオイや煙が刺激になって、喘息発作を起こす可能性があります。

 

調理実習や体験学習

そば粉や小麦粉などの粉により、発作を起こす可能性があります。

体験学習では、動物や工場などの場合が危険かなと思われます。

 

図工や技術の授業

接着剤やペンキのニオイ、木くずなどに発作を起こす可能性があります。

 

掃除の時間

舞い上がったほこりが、発作を起こす可能性があります。

 

 

席の場所

エアコンの風が直接当たる席、チョークの粉が飛んでくる席は、発作を起こす可能性があります。

 

学校生活で注意すること

喘息だということを先生に伝えること。

カゼをひかないようにうがい、手洗いをしっかりと定期的にすることが大切になってきます。

 

体育の時間

運動ができないということはありません。

日ごろから体力を付けたり、予防する薬などを使って発作がでないようにできます。

 

まとめ

喘息の子供が学校生活をおくるのに、ぜひとも利用してもらいたいのがマスクですね。

気管に、発作を起こしやすい成分が入るのを防いでくれますから。